「全国大会出場」
2024年は東海大会準優勝、2023年、2025年はいずれも東海大会第3位となり、全国大会への出場を逃しておりますが、チーム一丸となって勝利する喜びを子どもたちと共有できるよう、練習に取り組んでいます。
「高校野球で活躍できる『礎』を築く」
将来につながる基本動作・考える力・野球を好きになる心を育てます。
全国大会への出場を目指してはおりますが、目先の勝利ではなく、子どもたちの成長を何よりも大切に、中学、高校で活躍する選手を育てることを指導の方針としております。
「Players' Future First」:選手の未来の成長を最優先に
子どもたちが「できた」「わかった」「もっとうまくなりたい」という気持ちを積み重ねていけること、
失敗を恐れず挑戦できること、
声を掛け合い、仲間を認め合えること、
そして、グランドに来るのが楽しみであること、
野球を通じて学ぶべきことは、結果よりも過程にあると考えます。
礼儀、礼節、仲間を思いやる心、自分で考えて行動する力 ――それらは、勝ち負けを超えて、子どもたちの人生に残る財産になります。
子どもたちの権利と尊厳を守りながら、安全で前向きに挑戦できる環境作りに努めてまいります。
● 子どもたち一人ひとりの成長段階・身体の特性を尊重した指導を行います。
● 学年・カテゴリーに応じた無理のない練習環境を確保しています。
● スタッフ間において情報共有を徹底し、一貫した指導方針を維持します。
● 一人ひとりの特性、その子の持っている良さを正しく理解し、それを伸ばす練習を大切にします。
速く走れること・強く投げられること・バランス感覚に優れていること・柔軟性があること・・・ こうした特性は、「個性」であり「可能性」です。
その子の持っている良さを伸ばし、この子の特性が、どのポジションで最も生きるかを基準に考えます。
特性に合った守備位置でプレーすることで、成功体験が増え、自信につながり、結果として野球そのものをより深く楽しめるようになると考えます。
練習では、失敗を恐れず挑戦できる環境をつくり、試合では、それぞれが自分の役割を理解し、思い切ってプレーできるチームを目指します。
<ランニング>
元日本代表長距離ランナーである秋山幸恵コーチが指導します。
トラックからロード、マラソンまで幅広く走ってきた経験をもとに、競技が変わっても通用する“走りの土台”を大切にしています。
速さだけではなく身体の使い方を理解することで、怪我を防ぎ、将来どんな進路でも活きる走力を身につけます。
成長段階に合わせた指導で、走る楽しさと確かな成長を一人ひとりに届けたいと考えています。
――秋山幸恵(走動作・走力育成コーチ/元日本代表長距離ランナー)
<走塁>
○ 塁間はもちろん、中間走(2塁、3塁)のスピードアップ
○ ベースランニング技術の習得
・ 出力の上がるフォームづくり
・ 腕振り、腿上げの基本動作の習得
・ ジャンプトレーニングによる走るためのバネの強化
・ リード、第二リードの取り方
・ 相手の隙を突く走塁
<バッティング>
○ ホームラン・長打を打てる強いスイングを身に付ける。
○ スピードボール・変化球への対応(タイミング)の習得
・ 下半身主導・手首をこねないスイング
・ 捻転の理解
・ レベルスイングの習得
・ ヘッドスピードアップ
・ 強いボールに負けない体幹を生かしたスイング
高校野球にて、130km台のスイングスピードとなることを目指します。
<ピッチング>
○ 強く正確なスローイングを身に付ける。
○ 誰もが投手とし試合で投球できるスキルを身に付ける。
・ 正確なボールに握り方(変化球を含む)
・ キャッチボールにこだわる
(ノーステップ、体重移動、アンダー等)
・ ドッジボールを使用した正しい投げ方の習得
・ 下半身との連動、スムーズな投球動作の習得
・ 肩甲骨、胸郭、股関節の柔軟性を高める
高校野球にて、球速140km台のピッチングを目指します。
<守備>
○ グラブ捌き
・ 玉転がし等での基本練習
・ キャッチボール時の意識