「全国大会出場」
2024年は東海大会準優勝、2023年、2025年、2026年はいずれも東海大会第3位となり、全国大会への出場を逃しておりますが、チーム一丸となって勝利する喜びを子どもたちと共有できるよう、練習に取り組んでいます。
「Players' Future First」:選手の未来の成長を最優先に
子どもたちが「できた」「わかった」「もっとうまくなりたい」という気持ちを積み重ねていけること、
失敗を恐れず挑戦できること、
声を掛け合い、仲間を認め合えること、
そして、グランドに来るのが楽しみであること、
野球を通じて学ぶべきことは、結果よりも過程にあると考えます。
礼儀、礼節、仲間を思いやる心、自分で考えて行動する力 ――それらは、勝ち負けを超えて、子どもたちの人生に残る財産になります。
子どもたちの権利と尊厳を守りながら、安全で前向きに挑戦できる環境作りに努めてまいります。
● 子どもたち一人ひとりの成長段階・身体の特性を尊重した指導を行います。
● 学年・カテゴリーに応じた無理のない練習環境を確保しています。
● スタッフ間において情報共有を徹底し、一貫した指導方針を維持します。
● 一人ひとりの特性、その子の持っている良さを正しく理解し、それを伸ばす練習を大切にします。
速く走れること・強く投げられること・バランス感覚に優れていること・柔軟性があること・・・ こうした特性は、「個性」であり「可能性」です。
その子の持っている良さを伸ばし、この子の特性が、どのポジションで最も生きるかを基準に考えます。
特性に合った守備位置でプレーすることで、成功体験が増え、自信につながり、結果として野球そのものをより深く楽しめるようになると考えます。
練習では、失敗を恐れず挑戦できる環境をつくり、試合では、それぞれが自分の役割を理解し、思い切ってプレーできるチームを目指します。
『安心の中で、本気の成長を』
「科学的根拠と対話を大切にした、安心して任せられる本気の育成指導」を行います。
私たちは、感覚や根性論に偏ることなく、バイオメカニクス【身体の動きの原理】に基づいて動作を分かりやすく整理し、「なぜその動きが必要なのか」を丁寧に伝えます。
選手自身が理解し、納得して取り組める環境づくりを大切にしています。
また、指導内容は資料として共有し、選手・保護者とのコミュニケーションを重視。ケガの予防と成長の両立を図りながら、一人ひとりの可能性に本気で向き合います。
子どもたちが安心して挑戦できる環境の中で、技術だけでなく人としての成長まで責任を持って育てていきます。
<ランニング>
元日本代表長距離ランナーである秋山幸恵コーチが指導します。
トラックからロード、マラソンまで幅広く走ってきた経験をもとに、競技が変わっても通用する“走りの土台”を大切にしています。
速さだけではなく身体の使い方を理解することで、怪我を防ぎ、将来どんな進路でも活きる走力を身につけます。
成長段階に合わせた指導で、走る楽しさと確かな成長を一人ひとりに届けたいと考えています。
――秋山幸恵(走動作・走力育成コーチ/元日本代表長距離ランナー)