私たちのすべての指導と運営の原点は、「PLAYERS' FUTURE FIRST(選手の未来を最優先)」です。
「安心の中で、本気の成長を」をテーマに、目先の勝利や結果だけにとらわれることなく、子どもたちが将来にわたって野球を愛し、自分らしく輝き続けられる「成長の土台」を創ることを最優先に考えます。
私たちが大切にすること
・失敗を恐れない挑戦
失敗を温かく受け止める安心感があるからこそ、子どもたちは自分の可能性に本気で挑むことができます。失敗を責めるのではなく、そこから学び、次の挑戦につなげる環境を大切にします。
・一丸となった環境づくり
選手・指導者・保護者が互いを尊重し、支え合い、子どもたちの成長を共に喜べる関係を築きます。子どもにとっても大人にとっても、家族のように安心して成長できる場所を、皆様と一丸となって創っていきます。
私たちは、単に同じユニフォームを着て野球をするだけの集団ではありません。
仲間の挑戦を応援し、苦しいときには支え合い、一人の成長をチーム全員の喜びにする。選手・指導者・保護者が同じ方向を向き、子どもたちの未来のために力を合わせるチームを目指します。
一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、仲間を大切にしながら全力で挑戦する。その土台となる信頼と絆を、日々の活動の中で育んでいきます。
私たちは、選手一人ひとりが自ら考え、準備し、失敗から学び、成長し続けることを大切にします。
勝利や成長は、試合当日の頑張りだけで決まるものではありません。日々の練習、体調管理、道具の手入れ、仲間との連携、そして心の準備。こうした一つひとつの積み重ねが、本番での自信と力につながります。
野球では、どれだけ準備をしても失敗することがあります。大切なのは、そこで立ち止まるのではなく、失敗から学び、必要な修正を加え、再び前へ進むことです。自分で考え、時には仲間の力も借りながら、何度でも挑戦できる力を育みます。
私たちが目指すのは、失敗しない選手ではありません。
失敗を受け止め、自分で考え、次の行動を変えられる選手です。
失敗を恐れずに挑戦する。うまくいかなければ原因を考える。必要な修正を加え、再び挑戦する。この繰り返しが、野球の技術を磨くだけでなく、自分自身で成長への道を切り拓く力になります。
子どもたちの可能性を広げ、安全で確かな成長へつなげるため、私たちは次の指導方針を柱として活動します。
1. 過程と人間性の尊重
結果だけで選手を評価するのではなく、努力する姿勢、挑戦する勇気、修正しようとする意欲を大切にします。礼儀・礼節・仲間を思いやる心を育み、自ら考えて行動する主体性を養います。
2. 一貫した指導体制と適材適所
選手の成長段階や身体特性を考慮し、一人ひとりに合った指導と育成環境を整えます。強みや可能性を見極め、特性が生きる役割やポジションにも目を向け、成功体験を積み重ねながら自信を育てます。
また、指導者間で育成方針や指導内容を共有し、学年や担当が変わっても、選手の成長を継続的に支えられる指導体制を整えます。
3. バイオメカニクスに基づく対話型指導とケガ予防
根性論や感覚だけに頼らず、身体の動きや運動の仕組みを踏まえ、「なぜその動きが必要なのか」を対話を通じて伝えます。指導内容の可視化と共有を進め、安全面にも十分配慮しながらケガの予防を目指します。
4. 専門コーチによる走力・身体操作の育成
元日本代表長距離ランナーの秋山幸恵コーチ(走動作・走力育成コーチ)による専門的な指導を実施。すべての競技の土台となる「正しい走り」と身体の使い方を習得し、走力の向上と運動の楽しさを育みます。
私たちが大切にする理念と行動指針を、グラウンドでの具体的な指導と実践につなげるために、浜松リトル独自の指導方針を定めています。
技術の習得、状況判断、チーム戦術、身体の使い方など、野球の実践に必要な要素を整理し、選手の成長段階に応じた指導を行います。
詳しい内容については「浜松リトル式 次世代型スモールベースボールの実践的指導方針」をご参照ください。
ー 自分で考え、主体的に行動する
ー 仲間を大切にし、互いに支え合う
ー 準備を徹底し、責任を持って取り組む
ー 失敗から学び、自ら修正し、何度でも挑戦する
野球が上手くなることと、人として成長すること。その両方を大切に。
選手の未来を第一に考え、選手・指導者・保護者が一丸となって、一人ひとりの可能性を育んでいきます。